【4/2 2軍 D1-4SB】ドラ2吉田聖弥、5回7奪三振も守備の乱れもあり4失点で初黒星…

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【4/2 2軍 D1-4SB】ドラ2吉田聖弥、5回7奪三振も守備の乱れもあり4失点で初黒星…

 中日のドラフト2位ルーキー・吉田聖弥投手(22)が先発し、5イニングを投げて5安打4失点で公式戦初黒星を喫した。チームは敗れ、連勝は7で止まった。

 学び多き登板になった。吉田は3月25日のくふうハヤテ戦(ちゅ~る清水)に続いて2試合連続の100球超えとなる107球を投げたが、プロ初本塁打を浴びるなど4点を献上して5イニングで降板した。

 立ち上がりの初回は三者凡退と上々。吉田は「入りとしては良かったけど、かわすピッチングが目立ったというか、もっと押せるところはあったのかなと思います」と振り返る。
 1回1死からの2者連続三振を含む、7つの三振を奪った。ただ、2回に1点を奪われ同点とされると、4回2死一、三塁から大友に左翼へ勝ち越し3ランを許した。

 小山2軍投手統括コーチは「早いイニングから変化球が多かったので、真っすぐを多めにということはやっていかなきゃいけない。ある程度真っすぐで押して力勝負というところも必要になる」と課題を指摘した。

 直球とチェンジアップで打者を幻惑するのが持ち味。そこにどう「力」を織り交ぜていくか。「自分の色を出していきたいし、次の登板に向けてしっかりやっていきたい」と新人左腕は前を向いた。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1047525

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