小笠原慎之介、「意識し過ぎずにやるだけ」地方球場での調整のポイント

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小笠原慎之介、「意識し過ぎずにやるだけ」地方球場での調整のポイント

 中日・小笠原慎之介投手は24日、先発する25日の阪神戦(倉敷)に備え、バンテリンドームナゴヤでの一部投手練習に参加した。
 茨城・ひたちなか球場で行われた4月23日の巨人戦(7イニング2失点)に続く今季2度目の地方球場での登板。倉敷マスカットスタジアムではアマチュア時代も含めて登板経験はない。
 慣れないマウンドになるが、「こっちが合わせにいかないといけないですから」と環境は言い訳にしない。「変に意識し過ぎずに自分のパフォーマンスをしっかり発揮できるようにやるだけです」と言葉に力を込める。
 相手先発は両リーグトップの8勝を挙げている才木。勝てばチームとして3週間ぶりの連勝となるカード初戦を小笠原の左腕でものにする。

https://www.chunichi.co.jp/article/917900


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