伊東勤氏 「今12球団で一番厳しいかもしれない」と思う監督 「容赦なく2軍に落とす」

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伊東勤氏 「今12球団で一番厳しいかもしれない」と思う監督 「容赦なく2軍に落とす」
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 西武、ロッテの監督を歴任した伊東勤氏(62)が南海、阪神などで活躍した江本孟紀氏(77)の公式YouTube「エモやんの、人生ふらーりツマミグイ」に出演。日本ハム・新庄剛志監督(53)の手腕を解説した。

 ロッテの監督就任時、伊東氏は最初にベテラン投手を全員監督室に呼んで「みんな功労者だが今年からは横一線で勝負してほしい」と“特権剥奪”を通告したという。

 転換期を迎えたチームは難しい。

 伊東氏はその転換が一番分かりやすかったのが日本ハムだと指摘した。

 伊東氏は「新庄監督は1、2、3年目それぞれ野球が変わってきた。ベテランがなくなった」と指摘した。

 2022年の1年目を迎えるにあたって、2021年12月には西川遥輝(当時29)、大田泰示(当時31)、秋吉亮(当時32)が自由契約(ノーテンダー)となった。

 伊東氏は明るいキャラクターが売りの指揮官だが「必要ないと判断した選手は容赦なく2軍に落とす厳しさがある」と解説した。

 「今12球団で一番厳しい監督かもしれない。日本ハムの若い選手もうかうか出来ない」と、その激しい新陳代謝で選手が強くなってきたと説明した。

 今年はソフトバンクと並んで優勝候補の一角に上がるほど評価が高い。

 江本氏が西武・中村剛也に次のホームラン王候補は誰かと聞くと、日本ハムの万波中正外野手(24)の名前を挙げたという。

 伊東氏は「力をつけた若い選手たちは他球団には脅威」と話した。

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