石川昂弥、左膝負傷も「大丈夫」とコメント。井上監督は「様子を見る」

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石川昂弥、左膝負傷も「大丈夫」とコメント。井上監督は「様子を見る」

◇23日 オープン戦 中日6―9阪神(北谷)
 中日・石川昂弥内野手が左膝の違和感で途中交代した。「4番・三塁」でスタメン出場し、7回の第4打席にボテボテの三ゴロを放ち、一塁へ全力疾走。アウトの判定を受けた。その後、一塁ベンチへ下がる際に立ち止まり、膝を伸ばす動きをした。駆けつけたトレーナーとベンチへ下がり。途中交代。この日は4打数無安打だった。
 井上一樹監督は「違和感があるということで、それならということ。つったような感じみたい。気温も低くてけがは心配していました。明日(の広島戦)は様子を見てです」と説明。本人は「大丈夫です」と言って球場を後にした。
 背番号25はシーズンを見据えて、実戦で4番で起用され続けていた。一方、左膝は2022年5月に前十字靱帯(じんたい)不全損傷との診断を受け、名古屋市内の病院で手術を受けている。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1029376

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