【日本ハム】ドラ5・山縣「ようやく開幕しました」2軍キャンプ紅白戦で“プロ初安打”含む2安打3盗塁

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【日本ハム】ドラ5・山縣「ようやく開幕しました」2軍キャンプ紅白戦で“プロ初安打”含む2安打3盗塁
968: 名無しさん 2025/02/23(日) 07:05:54.50 ID:J3Vocd4L0

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日本ハム
のドラフト5位・山県秀内野手(22=早大)が、待望の“プロ初安打”を放った。22日、沖縄・国頭の2軍キャンプでの紅白戦に紅組の「2番・二塁」で先発出場。3回2死走者なしで迎えた2打席目、達孝太投手(20)から華麗な右前打を放った。5回にも右前打と3打数2安打。走っても3盗塁をマークするなど、期待の即戦力内野手が急ピッチで仕上がってきた。

 ピアノが趣味で堅守が売り。漫画「ドカベン」の殿馬をほうふつさせる姿から、山県は“リアル殿馬”と呼ばれていた。今キャンプはここまで4試合で8打数0安打とバットの方はからっきし。しかし、実戦10打席目にしてついに“秘打”が飛び出した。

 「ようやく開幕しました」

 そう言って苦笑いを浮かべたのは、3回2死走者なしで迎えた2打席目だ。白組先発・達に追い込まれながら、最後は直球を逆方向に華麗にはじき返した。一、二塁間を破る待望の“プロ初安打”に「追い込まれてから真っすぐをケアして、変化球はなんとか食らいつく気持ちだった」。5回には右前打を放つなど、2安打3盗塁の活躍に表情を緩めた。

 早大から即戦力内野手として入団。初実戦となった4日の紅白戦では持ち前の好守も見せたが、快音は響かなかった。「最初は振っていく中で合わせていこうと意識したが、やっぱり振っていくのは2ストライクまで」と山県。この日の安打はいずれも追い込まれてからで、2ストライクから軽打の意識が奏功した。

 「自分のできることをしっかりやり、背伸びせず、結果が出ても出なくても学んでいければ」。1軍ではオープン戦がスタートしたこの日、山県もプロ野球生活の大きな一歩を踏み出した。


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