三浦瑞樹、4回零封の快投で支配下目指す!!井上監督も好評価!!!

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三浦瑞樹、4回零封の快投で支配下目指す!!井上監督も好評価!!!

◇22日 オープン戦 中日1―5ロッテ(北谷)
 中日育成の三浦瑞樹投手(25)が22日、オープン戦初戦のロッテ戦(北谷)で2番手登板し、4イニングを2安打無失点と好投した。昨オフに古巣・ソフトバンクからの育成再契約の打診を断り、新天地に活路を求めた左腕の猛アピールに井上一樹監督(53)も上々の評価を与えた。試合は1―5で敗れた。プロ野球のオープン戦はこの日から沖縄、宮崎両県内で始まり、5試合が行われた。
自らの居場所を切り開くために、一心不乱に腕を振った。育成の三浦が4イニングを投げ、2安打無失点。直球とチェンジアップのコンビネーションがさえる内容に「ゾーンで勝負する自分の持ち味が出せた」と胸を張った。
 先発・松葉の後を受け、3回から登板。まずは先頭・山口をチェンジアップで中飛。その後、2本の安打で2死一、二塁となったが、最後は藤岡をフルカウントから真ん中直球で左飛に打ち取り、ピンチを脱すると、波に乗る。以降の3イニングは無安打投球を見せた。
 前回登板した15日のDeNAとの練習試合(宜野湾)は走者を出した直後の初球を被弾して3イニングで2失点。「各打者の入りには注意した」。丁寧にかつ大胆にゾーンへ投げ込み、結果を出した。
 支配下を目指す左腕の好投を井上監督も評価する。「バトルが始まる号砲が鳴った。三浦がイニングを一番投げて、0点に抑えたとなれば、通知表の評価は高いのは間違いない」。さらに起用法にも触れ「先発の駒が足らないときには『瑞樹、ちょっと投げろよ』、中継ぎのロングがおらんなら『瑞樹、いってくれ』という形。ユーティリティーにできるタイプの投手なので。こちらとすれば助かる投手だと評価をしている」と続けた。三浦自身も起用法にはこだわらない。「求められたところでやります」と言葉に力を込めた。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1029159

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