DeNAドラ3加藤と松尾、村田コーチの指導で打撃改善していた

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DeNAドラ3加藤と松尾、村田コーチの指導で打撃改善していた
2025-02-01 13-24-16-766

27: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 08:02:46

 昨年はドラ1の度会隆輝を筆頭に、石上泰輝、井上絢登のルーキートリオが沸かせた宜野湾キャンプ。今年も一人の若武者が負けず劣らずのアピールを続けている。ドラフト3位で入団した加藤響だ。


 守備面では課題は山積み。本人もそこは猛省する。

 「打球も速いですし、ランナーも足が速いので。そこがやっぱりまだまだもっと慣れなきゃいけないな、もっともっと自分が焦らないでプレーするっていうのも覚えなきゃいけないですし。守備はほんとに1から学んでるぐらいです」

 現役時代に「ハマの牛若丸」と称された名手で、2軍のディフェンスチーフ兼内野守備兼ベースコーチを務める藤田一也氏の眼力に「ダメなところを一瞬で見抜かれました。ヤバいです」と驚かされつつも、「足の運び、スローイングに向けての形。勢いでやっちゃうタイプなので、リズムとバランスをしっかり保ってプレイすることを教わってます」と己を磨いている。

 一方で順風満帆に見える打撃にも、ターニングポイントとも言える出来事があった。


 プロ入りが決まったオフも「しっかり身体を動かすことが大事」と徳島のコーチのアドバイスを忠実に守り、新人合同トレーニングも完走。瞬く間に時は流れ、駒を進めた沖縄キャンプ。「キャンプに入って2日目か3日目ぐらいに、ちょっと自分も疲れていて。全然ティーバッティングできてなかった時があったんですよ」と思うように自分の身体を操れない時期がきた。

 加藤自身も「疲れてくると身体をバッて強く振っちゃうんです」という悪癖は承知していた。だが、「自主練習のときに村田(修一コーチ)さんに呼ばれて、ちょっと踏み込むイメージを持ってバッティングしたらって言われたんですよ。自分は踏み込む意識がなかったので、少しクロス気味にやってみたら、そこから急に良くなりました」と今年からベイスターズに復帰した“男・村田”の教えがピタリとハマった。

加藤くんの記事ええな

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