【4/2 2軍 D0-6T】ボスラーが実戦復帰!ノーヒットも「体の状態すごくいい」
◇2日 ファーム・リーグ中地区 中日0―6阪神(ナゴヤ) 左脚ふくらはぎの肉離れで戦列を離れていた中日のジェイソン・ボスラー外野手(32)が約1カ月ぶりに実戦復帰した。「1番・右翼」で先発出場し、3打数無安打だったが、無事に復帰初戦を終えた。 軽快な動きを見せた。復帰初安打こそお預けとなったが、ボスラーが戦列に戻ってきたことがチームにとって何よりも明るい材料だ。 「(患部は)全く問題はないですね。ふくらはぎの状態もいいですし、体の状態もすごくいいと思います」 1回の復帰初打席は左腕・門別の変化球に食らい付いたが左飛、3回1死では遊ゴロに倒れた。6回は工藤の前に空振り三振に終わった。この日は3打席で終え、7回の守備からベンチに退いた。守備では右翼に就き、1回1死から前川の放った右翼への強風に流された飛球をファウルグラウンドで難なく処理した。 飯山2軍監督は「状態を見ながらにはなりますけど、1軍復帰へ向けて準備はさせていこうと思います」と語った。 ボスラーは3月1日のDeNAとのオープン戦(バンテリン)に「5番・三塁」で先発出場する予定だったが、シートノック中にベンチに引き揚げ、試合開始直前に交代していた。 早期の1軍復帰が待ち望まれるが「やるべきことを積み重ねて、いい状態で上(1軍)に上がれればいいかなと思います」とボスラー。その時は着実に近づいている。https://www.chunichi.co.jp/article/1232021
