DeNA村田コーチが期待する2人の逸材 14年ぶり復帰で感じた“変化”「勝ちたい意欲」

スポンサーリンク
DeNA村田コーチが期待する2人の逸材 14年ぶり復帰で感じた“変化”「勝ちたい意欲」
2025-02-06 15-26-50-834

870: 名無しさん@おーぷん 25/02/14(金) 20:46:38

 14年ぶりに袖を通したベイスターズブルーのユニホーム。村田修一野手コーチは懐かしい空気と新鮮な空気を噛みしめる。古巣に復帰し、率直に感じたことは「球団自体もそうだし、選手もそうだし、勝ちたいという意欲がすごく同じ方向をみんな向いているのは素晴らしいことだなと思います。僕らのときも勝ちたいとは思っていましたけど、なかなかそれがうまく噛み合わなかった」。昨季日本一に輝いたチームの勢いを実感する。

 2月1日のキャンプ初日、驚いたのが打撃練習での選手の姿だった。明るく和気あいあいとしていたウオーミングアップから一転、「バット1本持って打とうってなったら個々に集中していた」。さらに若手の姿を見て「ああ、振れるね」と感心したという。1軍で戦うために熾烈なチーム内競争の真っ只中。「レギュラーを取りたい、1軍に残りたいっていうのはひしひしと感じるかな」と目を細めた。

 「みんないいですよね」という中でも、特に才能を感じた2人の若手選手がいる。まずはドラフト3位の加藤響内野手(四国IL徳島)だ。「真っすぐに合わせていても浮いた変化球とかをそのままバッと振れちゃうので、そのへんはいいところかな」と評価。11日の中日戦、12日の中日2軍戦で計9打数6安打と結果で示す22歳に「いいスタートを切れている。どんどんいい経験をしていってほしい」と願った。

 さらに「井上もいるしね」とも。井上絢登内野手は豪快なスイングが魅力で、11日には“チーム1号”を放った。四国IL徳島から入団1年目だった昨季は25試合で打率.190、0本塁打、4打点と“プロの壁”にぶち当たったが、2軍では70試合で8発を放っている。「真っすぐを投げたら許さないよ、くらいの感じで振っていく姿勢はすごくハートが強い選手なんだろうなというのは感じますね」と村田コーチも期待を寄せている。

村田のお気に入りは加藤井上か

続きを読む

スポンサーリンク