【中日】福永裕基、1号2ラン「追い込まれて必死…最高のかたちに」
◇1日 中日5―6巨人(バンテリンドームナゴヤ) 悔しい開幕5連敗の中でも次につながる価値ある一発となった。リードを4点に広げられた直後の7回裏、併殺崩れの間に1点を返してなお2死一塁の場面。中日の3番・福永裕基が2球で追い込まれながらも3球目の内角フォークに体で反応した。 「追い込まれてしまったので必死でした。食らいついた結果、最高のかたちになってくれて良かったです」 打球は左翼ポール際に飛び込む今季1号2ラン。前夜に飛び出したサノーの今季チーム1号に続く、日本人選手1号となった。開幕から3試合連続でスタメン出場を続けていたが、前日の本拠地開幕戦では初めてベンチスタート。2日ぶりのスタメンで結果を出し、チームの追い上げムードをグッと高めた。 1点差に迫る福永の2ランで前日に続いて田中瑛、大勢と巨人の勝ちパターン2人をベンチから引きずり出した。シーズン序盤なだけにどのチームも3連投は避けたいところ。カード3戦目の2日の試合に大きくつながる一発に「勝ちに結び付くのが一番。そのために自分がやれることをやるだけです」と口を固く結んだ。https://www.chunichi.co.jp/article/1231674
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