種市「あそこで三振を取れる投手にならないと」吉井監督「あの1球が余計だったと…」
【ロッテ】種市篤暉、自身の力不足を責める…7回のピンチに「あそこで三振を取れる投手にならないと」
種市は「(ファウルで粘られた)7回は、あそこで三振を取れるぐらいのピッチャーにならないといけない。(周東に対しては)ボール先行のカウントで、ファウルを取らせるイメージで真っすぐを投げたんですけど不用意だった。もっと集中するべきだった」と終盤に失点を許した自らの投球を責めた。
297: どうですか解説の名無しさん 2024/06/22(土) 18:44:15.72 ID:xyyWvpzp0
ロッテ・吉井監督、同点のきっかけとなったソフトバンク・山川への1球悔やむ「あれが余計だったと…」
試合後の吉井監督は7回の場面について「これも想像なんですけど…」と断ったうえで「1―0で終盤来て、
やっぱホームランを打たれるのが一番嫌なんで。山川に対しては2ストライクと追い込んで、1球外しましたよね。あれが余計だったと思うんですよ。
で、その後も、投げる球が変化球しかないっていうのが分かる配球だったんで。そうなると厳しいところを狙うので。
フォアボールになるかなと思ったら、やっぱりデッドボールで出塁だった」と持論を展開した。
続けて「そこの一球外したところから、ちょっと種市の感情が、気持ちが揺れて、パフォーマンスがちょっと下がったかなっていうふうに感じました。
これを本人がどう思ってるか分からないですけど、長年の野球の経験からそう思いました」。
投手出身の監督らしく、力投を続けながら白星をつけてあげられなかった右腕を思いやった。
