【中日】松山晋也、4月1日にも実戦復帰へ!「僕はすぐ1軍に行きたい」
左脇腹肉離れで離脱中の中日・松山晋也投手(25)が今週中にも実戦復帰する見込みとなった。29日にナゴヤ球場で初めて実戦形式のシート打撃に登板。打者5人を1安打1四球2奪三振と順調な回復ぶりを見せた。オフ明け31日の状態を見て問題なければ、4月1日か2日のファーム・リーグ中地区の阪神戦(ナゴヤ)で登板する可能性が高い。 9回の男がマウンドに戻ってくる。シート打撃では、1死から中村に四球、ボスラーに初球を右前に運ばれた。ただ、そこから本領を発揮する。大島は3球ファウルと押し込み、そして空振り三振に。続く中村は2球連続空振りし、「はえーっ」と驚いた。ボールとファウルを挟んだ5球目で、またもバットに空を切らせた。 最速は151キロ。変化球も交え、実戦さながらの投球。大島からは「ボールが良くなっている」と声をかけられ、「状態は上がってきている。100%に近い」と手応えを得た。見守った小林2軍投手コーチは、「もう問題なさそうですよね。しっかり投げれていました」と舌を巻いた。 復帰時期は、井上監督が17日のオープン戦前に、4月上旬と示唆している。小林コーチは「31日に経過を見て、問題なければ次は実戦になると思います」と、1日か2日の2軍戦での実戦復帰を見据えた。松山は実戦復帰後、経過が順調なら、「(上が必要なら)僕はすぐ行きたいです」と準備万全だ。 投球の力強さの維持に生きた1つが、以前から取り入れているトレーニング「アイソメトリック」。壁押しなど固定されたものに力を加え、その反発する力で筋力を鍛える手法。自らの出力の範囲内の負荷は、適正かつ最大限の効果につながる。「効果はあったと思います」と実感した。https://www.chunichi.co.jp/article/1230133
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