ヤクルト「田中将大さんは石川柊太のあと」
ヤクルトの小川淳司ゼネラルマネジャー(GM)は28日、楽天を退団する意向を示した田中将大投手(36)について「獲得に向けた調査をしている段階ではない。それ以上もそれ以下もないような状況です。それが本当の現状です」と説明した。
「先に決着をつけないといけないことがある」と強調した最優先事項は、ソフトバンクから国内FA権を行使した石川柊太投手(32)の獲得だ。26日に福岡市内で初交渉し、年俸や契約年数などの条件を提示。実績のある先発投手をチームに迎え入れるために最大限の誠意を伝えた。
