立浪監督、新庄日ハムに初勝利で喜び「一つ勝てて良かったです」

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立浪監督、新庄日ハムに初勝利で喜び「一つ勝てて良かったです」

◇11日 日本ハム0―4中日(エスコンフィールド北海道)

 新庄ファイターズに3年越しで勝利した中日・立浪和義監督(54)は、「一つ勝てて良かったです。一つ勝って、また明日勝たないといけない。今は一戦必勝なので、一つでも借金を減らせるように頑張ります」とうなずいた。
 先発の高橋宏は7イニング無失点。「相手打者の反応を見ても真っすぐで押し込めていた。ピンチもあったけど、全体的によかった」と指揮官も納得の好投をみせた。打線は4回にカリステが先制弾を放つと、9回に加藤匠が適時打、田中が2ラン。「先制できたのは大きかった。本当は9回までに点を取りたいところだけど、加藤も良く打ったし、(田中)幹也のホームランは想定外でしたけど、ゲームを楽にするナイスホームラン」と笑顔をみせた。
 メンバー交換の際は新庄監督のハイタッチのパフォーマンスにも笑顔で応じた。「初戦はハイタッチでいこうということだったので」。日本ハム戦の連敗を6で止め、借金は3。今度こそ、一気に完済したい。

https://www.chunichi.co.jp/article/911813

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