中日・立浪監督、ビシエド抹消について「被るポジションが増えている」

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中日・立浪監督、ビシエド抹消について「被るポジションが増えている」
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中日・立浪監督、ビシエド抹消について「被るポジションが増えている」

 中日の立浪和義監督が9日、この日ダヤン・ビシエド内野手の出場選手登録を抹消したことについて、「ビシエドのホームランで勝った試合もありましたけど、どうしてもファースト、サードと(人が)被るポジションが増えている。きょうは投手をあげなければならないというところでファームにいってもらいました」と説明した。

 来日9年目のビシエドは、5月16日に1軍初昇格。ここまで15試合に出場して打率2割0分9厘、1本塁打、2打点の成績だった。6日のソフトバンク戦(バンテリンドームナゴヤ)では決勝点となる先制の今季1号ソロを放ったが、7日の楽天戦(バンテリン)では好機で併殺打、空振り三振に倒れるなど3打数無安打、8日は代打で一邪飛に倒れていた。

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