ロッテ小島「何も話せることはありません。すいません……」
しかしこの回、ヘルナンデス選手、吉川尚輝選手の連打でノーアウト1、2塁とランナーを背負うと、4番・岡本和真選手のタイムリーヒットで勝ち越しを許します。さらに続く坂本選手に内野安打を打たれ、ノーアウト満塁のピンチ。ここから立岡選手、岸田行倫選手、泉口友汰選手、山崎伊織投手、丸佳浩選手に連続タイムリーを許して、なんとこの回9者連続安打、7失点を喫しました。
打者一巡したところで、小島投手は二保旭投手に交代。その後小島投手が出したランナーがかえったため、この日は2回0/3、80球を投げて12安打、11失点という成績でした。
小島投手は球団を通じて「今は何も話せることはありません。すいません……」とコメントしています。
