高橋宏斗、今季初の被弾!!510人目打者のヤクルト・村上に痛恨の一発

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高橋宏斗、今季初の被弾!!510人目打者のヤクルト・村上に痛恨の一発

◇10日 中日―ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)

 中日・高橋宏斗投手が今季初めて被弾した。
 3点リードで迎えた4回無死。1ストライクから先頭・村上に投じた139キロをすくい上げられた。打球は右翼席へと飛ぶ込む今季24号ソロ本塁打となった。
 高橋宏はこの試合前までの段階で打者497人と対戦して本塁打0。今季510人の対戦となった”村神様”に手痛い一発を浴びた。
 2リーグ分立後、規定到達回を投げての最少本塁打は1956年の稲尾和久(西鉄)、2012年のブライアン・ウルフ(日本ハム)、昨季の山本由伸(オリックス、現大リーグ・ドジャース)の2本。初被弾したものの、高橋宏には記録更新の可能性が残されている。

https://www.chunichi.co.jp/article/956085


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