細川成也、頭部死球にも動じず試合続行!「つなぐ意識で打ちました」
◇1日 オリックス1―2中日(京セラドーム大阪)
中日・細川成也外野手(25)が4回に頭部へ死球を受けたが、その後も試合に出続けて無事を強調した。4回1死一塁の場面オリックスの先発・東が投じた2球目の150キロ直球がヘルメットに直撃。頭部への死球で東は危険球退場となり、2番手・鈴木にスイッチ。細川は左耳付近を気にするしぐさを見せながらもそのまま一塁へ向かってプレーを続行。9回無死二塁では右前打でチャンスを拡大し、石橋の右犠飛で決勝のホームを踏んだ。「(安打は)つなぐ意識で打ちました」とアクシデントにも動じずの活躍を見せた。
