【8/22 2軍 D5-6C】梅津晃大、制球力改善へ急ピッチ!7イニング中5度も先頭打者安打許す

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【8/22 2軍 D5-6C】梅津晃大、制球力改善へ急ピッチ!7イニング中5度も先頭打者安打許す

◇22日 ウエスタン・リーグ 中日5―6広島(ナゴヤ)

 中日・梅津晃大投手(27)が先発し、7回途中まで投げて6安打2失点に抑えた。1軍再昇格へ向け、課題の制球力を磨いていきたいところだ。
 13日に出場選手登録を抹消されてから初登板だった梅津が、7回途中にアクシデントで降板した。ただ、右手中指の皮が少し破れただけのようで、大事には至らなかったようだ。
 「問題ないと思ったんですけど、これから中6日とかでもあるのでやめておきました」
 テーマは「テンポ良く、ストライクゾーンで勝負」すること。6回まで再三のピンチをしのいで最少失点に抑えたものの、7イニング中5度も先頭打者に安打を打たれた。カウントを悪くした場面もあり「次はしっかりできるようにしたい」と次戦を見据えた。
 7回は先頭・持丸に右前へ運ばれた直後に負傷交代。井上2軍監督は「制球が一番の課題。とにかく、できることからやっていくしかない」と話した。
 今季はここまで1軍で12試合に登板し、2勝6敗、防御率4・16。「状態をしっかり上げていかないとチームに貢献できない。2軍にいる時間を大切にしながら、課題に向き合いたいと思います」。シーズンも最終盤。1軍再昇格へ、急ピッチで状態を上げていくしかない。

https://www.chunichi.co.jp/article/947325


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