山本泰寛、途中出場で存在感発揮!二塁打&犠飛&ダイビングキャッチ!!
◇27日 阪神7―3中日(甲子園)
中日の山本泰寛内野手が途中出場ながら攻守に躍動した。まずは8回無死一塁から代打で打席へ。阪神・大竹の直球捉えて左翼線を破り、二塁打とした。5月10日広島戦(マツダ)でソロ本塁打を打って以来の長打を記録すると、9回1死満塁の場面では中犠飛を放った。8回の守備では阪神・坂本の一、二塁間を抜けそうなゴロをダイビングキャッチで好捕。「常にいつ出ても良いように準備できているので、その準備が良かったと思います」とうなずいた。
