高橋宏斗が西武・今井、広島・九里に続き、巨人・戸郷を撃破を狙う!

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高橋宏斗が西武・今井、広島・九里に続き、巨人・戸郷を撃破を狙う!

 エース級からの白星コレクターとなる。中日の高橋宏斗投手(21)が17日、先発予定の19日・巨人戦(バンテリンドームナゴヤ)で投げ合いが予想される巨人・戸郷との対戦を心待ちにした。今季はここまで、名だたる投手たちを相手に好投を続けている右腕。白星を積み重ねてきた“宏斗コレクション”にノーヒットノーランを達成した右腕も加えてみせる。
 前半戦最後となる登板を控え、高橋宏は気合を倍増させていた。「すごく仲が良いですし、とてもいい投手。投げ負けたくないという思いがあります」。昨年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンのチームメートだった巨人・戸郷への特別な意識を隠さなかった。
 これまでも、球界を代表する投手たちとしのぎを削ってきた。今季は11試合登板で6勝1敗。投げ勝った相手には、西武・今井、広島・床田、阪神・村上らエース級がズラリ。他にも、広島・九里、巨人・山崎伊、ソフトバンク・有原らと投げ合ってきた。
 5月にノーヒットノーランを達成した戸郷とは、高橋宏が1軍デビューイヤーだった2022年8月25日(東京ドーム)以来のマッチアップ。7イニング2失点と好投したが、8イニングを1失点に抑えた戸郷に投げ負けた。リベンジを果たすためには、まず先制点を与えないこと。「一発のあるバッターが多い。どんどん攻めていきたい」とストライク先行の投球を誓った。
 前回登板の12日阪神戦(バンテリン)では、8イニング無失点で今季6勝目。3連敗中の悪い流れを断ち切った。今回も3連敗で迎える。「連勝でも、連敗でも、僕自身のやることは変わらない。悪い流れであれば、それを断ち切るような投球をするだけです」と連敗ストッパーを全うする。
 17日はバンテリンドームナゴヤで行われた先発投手陣の練習に参加。マウンドから34球を投じ、準備を整えた。

https://www.chunichi.co.jp/article/929141


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