FA行使のSB東浜巨(35歳Bランク)、争奪戦に。本人「いくつかあって、今のところ横一線。焦らず決める

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FA行使のSB東浜巨(35歳Bランク)、争奪戦に。本人「いくつかあって、今のところ横一線。焦らず決める

転載元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1764450546/

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1: それでも動く名無し 2025/11/30(日) 06:09:06.90 ID:VN54rT9A0
師走に本格化の国内投手補強 ソフトバンク・東浜は「横一線、焦らずに」 

 プロ野球は30日、各球団が来季も契約する権利を持つ保留選手名簿の提出期限を迎える。ソフトバンク・有原航平投手(33)が、名簿から外れる見込みとなった。

 23年からの3年契約が今季で満了。契約終了時にFAとなる項目が入っていたもようで、球団は残留の打診をするが自由契約となる見込みだ。メジャー再挑戦の思いがある右腕だが、同時に国内球団との交渉も可能になり、移籍市場に大きな動きが出ることになる。

 今オフは8選手がFA宣言。中日・松葉が残留し、DeNAから伊藤光が楽天、桑原が西武、日本ハムから松本剛が巨人へと移籍が決まった。去就が決まっていないのはソフトバンク・東浜、日本ハム・石井、楽天・則本と辰己の4選手。野手陣が先行して移籍が決まる中、投手はここから本格化する。

 海外FA権を行使した則本は、22日のファン感謝祭で「一つの目標として海外のどこかいいお話があれば」とメジャー優先を明言。一方で楽天は26日に前ヤンキース傘下3Aの前田と契約合意した。投手の移籍市場は今後、実績のある有原の動向が鍵となりそうだ。

 その中でじっくりと交渉していく構えを見せているのがソフトバンクの東浜だ。金銭か人的補償が必要なBランクという厳しい状況なのを承知でFA宣言した35歳右腕。「いくつかあって横一線で考えているけど、僕の立場だと焦らずにまだこれからだと思う」と長期戦の構えで、出場機会を最優先し、12球団全てに門戸を開いている状況だ。

 今季は2軍で13試合に登板し7勝3敗、防御率1・85と格の違いを見せつけ、1軍でも7試合で4勝2敗、防御率2・51をマーク。先発6試合でクオリティースタート(QO=6回以上自責点3以下)3度と、少ない登板機会で結果を残した。CSでもセットアッパー役として待機。10月19日のCSファイナルS第5戦では5番手で8回の1イニングを3者凡退に抑えた。何よりも腐らずに準備を続けた献身的な姿は、周囲へ好影響を与える存在となっていた。

 ノーヒットノーランも達成した経験豊富な右腕は今季、1軍で32回1/3、2軍で78回と投球回は計110回1/3。「来季は150イニングは投げたい」と強い意欲を示している。宣言残留も認められる一方で、登板機会を求めるベテラン。師走に入り本格化する先発投手移籍市場の貴重な存在となりそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2a3678215cb893f54279e8947b408b6addf8f961

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