転載元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1764402818/
11/29(土) 8:11配信
2025年度、北海道でこれまで駆除されたクマの数は960頭を超えました。駆除されたクマは、その後どうなるのでしょうか。
11月25日夜、北海道苫前町の箱わなで捕獲されたヒグマ。体重は約400キロにのぼります。
2週間前には、同じ個体の可能性がある巨大グマが、シカ肉を仕掛けた300キロ以上の箱わなを、いとも簡単になぎ倒す映像が捉えられていました。
■《駆除数が約17倍に達した自治体》
駆除されるクマの数も増加していて、処理する焼却施設は、「 9月と10月はフル稼働。今年は数が異常すぎる」と四苦八苦しています。
北海道南部の上ノ国町では2025年に入り、町内で駆除したクマの数は104頭。これは、6頭だった去年の約17倍にも上ります。
役場の職員は、通常業務に支障が出るほど、対応に追われているといいます。
麻原衣桜記者
「上ノ国町では、役場のすぐ近くにある冷凍庫を設置し、解体したクマを一時的に保管しています」
■《処理が追いつかず、駆除したクマが腐敗する状況に》
通常、駆除したクマはハンターなどが解体し、その日のうちに処理場に運ばれます。しかし、作業が追い付かず、町は駆除したクマを保管する冷凍庫を設置しました。
上ノ国町農林課 杉野匡課長
「冷凍庫を使い出したのは今年からです。駆除数が多くなったことで、当日に搬出できない場合も出てきて、夏場に腐ったり、臭いが強かったりするから、一時的に保管するために使っていました」
しかし、冷凍庫にはクマ1頭分が入るスペースしかなく、収容量を上回ることもありました。
上ノ国町農林課 杉野匡課長
「そういうときはやむを得ず、冷凍庫の周りに一時的に置いたときもありました。今までこれだけ駆除したのは聞いたことがありません」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9e4d401bd53529d66bb70301992559ee09eac84
