転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1764378800/
レッドソックス 巨人・岡本獲りに本腰!右の強打者「フィット」 ヤンキースと争奪戦も
レッドソックスが巨人からポスティングシステムで大リーグ移籍を目指す岡本和真内野手(29)の獲得に関心を示していると27日(日本時間28日)、ニューヨーク・ポスト紙などが報じた。
右の強打者、一塁、三塁手の補強が急務で、予想契約規模は4年総額6400万ドル(約99億8400万円)。
ヤンキースも移籍候補の一つでア・リーグ東地区のライバル球団の争奪戦に発展する可能性も指摘した。
岡本を巡る移籍市場の動きが水面下で本格化している。ニューヨーク・ポスト紙の看板記者ジョン・ヘイマン氏が、レッドソックスの今オフの補強について紹介。
FAとなっている三塁手のブレグマン、フィリーズからFAのシュワバーとリアルミュート、メッツからFAのアロンソ、そして岡本の5選手のうち「1人または2人の契約を検討している」と伝えた。
レ軍は今オフ、先発投手と一塁、三塁を守れる中軸の打者が補強ポイント。25日にカージナルスとのトレードで通算125勝の右腕グレイを獲得し、次は野手補強に移るとみられていた。
巨人で通算248本塁打の岡本は一、三塁、さらに左翼もこなす守備力も高く評価されており、米移籍情報サイト「トレードルーマーズ」も「岡本はまだメジャーリーグ経験がなく、“ワイルドカード”だが、非常に興味深い選手」と評価。予想契約規模は4年総額6400万ドル(約99億8400万円)とした。
吉田をはじめデュラン、アブレイユの外野手トリオら主力のほとんどが左打者のレ軍。同サイトは「(メジャー通算264本塁打の右打者)アロンソと同様に左打者に偏ったレ軍打線にフィットする」と強調した。
岡本は移籍先について「本当になくて。僕はどこでもうれしい」と語っているが、米メディアでは移籍先候補は10球団以上。レ軍と同地区の永遠のライバル・ヤンキースもその一つで、名門球団同士の争奪戦となる可能性もある。
球団幹部らが一堂に会すウインターミーティングは、フロリダ州オーランドで12月8日(日本時間9日)に開幕。交渉期限となる来年1月4日米東部時間午後5時(同5日午前7時)まで、日本が誇るスラッガーの争奪戦の行方に注目だ。
≪最後の球団行事堪能≫岡本は巨人の納会ゴルフコンペと納会に参加。吉村禎章CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)らと同組で回った。98でホールアウトし準優勝(新ペリア方式)。「11年目にして初めてここで100切りました」と笑顔を見せた。関係者と記念撮影するなど最後の球団行事を堪能。「楽しかったです」と充実の一日を振り返った。
岡本はメッツが一番いい
