【中日】加藤匠馬、50万円増の2250万円でサイン!「要所で存在価値を見せられることもあったのかな」
中日の加藤匠馬捕手(33)が18日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、今季年俸2200万円から50万円増の2250万円でサインした。
プロ11年目の今季は開幕から1軍に同行して、そのまま完走。47試合に出場して打率2割3分4厘、1本塁打、6打点の数字をマーク。8月29日に放った今季1号は自身4年ぶり、中日在籍時では初のホームランとなった。
「試合数は減少したが、要所で存在価値を見せられることもあったのかな、と思う」と振り返った。オフは毎年参加している同僚・大島塾でけがをしない体づくりに励む予定。「1試合でも1イニングでも試合に出たい。遠慮せず、ガツガツいって、いいところを見せて試合に出たい」と意気込んだ。(金額は推定)
