【中日】上林誠知、惜しくもあと26票でゴールデン・グラブを逃す

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【中日】上林誠知、惜しくもあと26票でゴールデン・グラブを逃す

 今季の守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」が12日、発表された。セ・リーグでは阪神から歴代最多となる7人が選ばれた中、最も受賞まで惜しかったのは中日の上林誠知外野手。外野手部門3位の阪神・森下翔太の127票まで、あと26票の101票を獲得した。

 同賞の選考は全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当者の投票で行われ、有効投票数はセが269票、パは227票だった。セの次点選手は投手が中日・高橋宏斗、捕手がヤクルト・古賀優大、一塁手がヤクルト・オスナ、二塁手が巨人・吉川尚輝、三塁手がDeNA・宮崎敏郎、遊撃手が広島・矢野雅哉だった。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1163068

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