1 冬月記者 ★ :2025/11/11(火) 08:55:33.18 ID:2EweqDpd9
ポスティング容認された西武・今井達也、米記者は「ヤンキースが有力候補」と報道も
西武は10日、今井達也投手(27)の今オフのポスティングシステムによるメジャー移籍を容認したと発表した。球団から高橋光成投手(28)に続いて2人目。
今井は米国内で高く評価されており、契約の総額は200億円を超えるという予想もある。
発表を受け、米メディアも続々と反応。全米野球記者協会所属のF・ロメロ記者は「関係者によるとヤンキースが有力候補に含まれている。代理人はS・ボラス氏になる」などと投稿。正式に書類が申請されれば争奪戦がスタートする。
今井のポスティング発表は、深夜の米国でもいち早く速報された。NYポスト紙のJ・ヘイマン記者は「西武は、スター投手の今井達也をポスティングすると発表した。99マイル(約159・3キロ)を投げる右腕はトップ3のFA投手の一人になるだろう」とXに投稿した。
またF・ロメロ記者は「関係者によるとヤンキースが有力候補に含まれている。代理人はS・ボラス氏になる」とした。
今井は今FA市場で早くから有力投手として扱われており、米ESPN局によるFAトップ50ランキングでは5位で村上宗隆(10位)を上回る日本人最高評価。
「先発2~3番手。四球率が劇的に改善している。ボール軌道がフラットで高めで空振りを奪いやすい。スライダーは有効な球種になり得る」と紹介し、6年総額1億3500万ドル(約206億6000万円)、年俸約34億4000万円と契約額を予想した。
米移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」も同様のランキングで7位とし、カ*、ドジャース、メッツにフィットすると分析。
米FOXスポーツでは17位で「体格が特別大きいわけではないが、山本由伸がWSでMVPだったことをみれば、それを理由に尻込みはしないだろう」と論評を添え、適合しそうな球団としてメッツ、ジャイアンツ、パドレス、Rソックス、ヤンキースの名を挙げている。
◇ポスティングシステム NPBの選手が海外FA権取得前にMLBに移籍する制度。所属する日本球団が容認した場合、NPBが球団からの申請を受理してMLBに伝え、メジャー全30球団に通知された翌日から交渉が可能。申請手続き期間は11月1日から12月15日まで。契約総額に応じてMLB球団から、所属の日本球団へ譲渡金が支払われる。25歳未満の場合はマイナー契約しか結べず、契約金などの総額が制限される。
