松葉貴大(35)、球団とのFA残留交渉明かす「思っている以上に評価していただきました」「一番は年数」

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松葉貴大(35)、球団とのFA残留交渉明かす「思っている以上に評価していただきました」「一番は年数」

 海外FA権を取得した中日の松葉貴大投手がナゴヤ球場での20日の練習後、球団と残留交渉していることを明かした。

 条件面提示を受けていて「自分の思っている以上に球団から評価していただきました。(優先順位は)一番は(契約)年数になってくると思います。自分は”40歳現役”の目標がある。どんな選択が一番いいか、家族と話し合います」と語った。宣言残留も認められているという。

 来年8月で36歳になる左腕は今季23試合に先発し、7勝11敗、防御率2・72。プロ13年目で自身初の規定投球回に到達した。2022年シーズンに国内FA権を取得し、複数年契約で中日に残留した。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1151546

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