【7/7 2軍 D0-4Bs】福田幸之介、収穫と課題が詰まったプロ初先発は3回1失点!今後の成長に期待!

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【7/7 2軍 D0-4Bs】福田幸之介、収穫と課題が詰まったプロ初先発は3回1失点!今後の成長に期待!

◇7日 ウエスタン・リーグ オリックス4―0中日(杉本商事バファローズスタジアム舞洲)

 中日のドラフト4位・福田幸之介投手(18)が公式戦初先発。自己最速タイの152キロを計測するなど3イニングを投げて3安打1失点。3四球、1奪三振という内容にまとめた。
 収穫と課題の詰まったプロ初先発となった。初回は先頭の元を直球で右飛に仕留めると、続く茶野は粘られながらも150キロの内角直球で空振り三振。さらに広岡を152キロ直球で一ゴロとし、三者凡退でスタートした。
 2回は安打と四球で1死一、二塁のピンチ。ここは野口を二ゴロ、福永を遊ゴロとして切り抜けたが、続く3回は先頭・来田への四球と犠打で1死二塁と攻め込まれた
茶野は二飛としたが、続く広岡には外角への直球を右前に運ばれて、先制を許した。さらに、内藤の左前打と横山への四球で2死満塁。何とか大城を中飛に抑えて、最少失点で乗り切った。
 降板後の福田は「課題の立ち上がりはよかったけど、その後はリズムをつくれませんでした」とコメント。井上一樹2軍監督は「いいものを持っていて、それをどう生かすか。今日の投球もしっかり振り返ってほしい」と語った。
 地元・大阪での試合ということもあり、母親の寿子さんを含めて多くの知人が観戦に来ていたという。「今日みたいなピッチングをしていたらだめ。もっと練習して、レベルを上げていきたいです」。貪欲に高みを目指していく。

https://www.chunichi.co.jp/article/924324


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