金丸夢斗、本日が本拠地ラスト登板!強力DeNA打線に「勝つだけです」

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金丸夢斗、本日が本拠地ラスト登板!強力DeNA打線に「勝つだけです」

 中日のドラフト1位・金丸夢斗投手(22)が17日のDeNA戦(バンテリンドームナゴヤ)で今季本拠地ラスト登板に臨む。ベイ打線とは5度目の対戦で、相手の先発・東とは3度目のマッチアップ。「勝つだけです」と短い言葉に決意を込めた左腕が名古屋のファンに成長の跡を示す。

 登板を重ねる度に成長を遂げてきた左腕にとって、今季最後の本拠地マウンド。「今までやってきたことを踏まえて、反省点を生かしながら、いい投球ができれば」。登板を前に金丸は意気込みを語った。

 向き合うのは5月5日のプロ初登板(バンテリン)以降、5度目となるDeNA打線だ。対戦成績は防御率2・67ながら0勝3敗。まだ勝ち星を挙げられていない。警戒する打者に挙げたのが山本だ。計11打数5安打で打率4割5分5厘、1本塁打、5打点。要所で痛打を浴びてきた相手に「(山本の前に)走者をためないこと。あとは気持ちで負けないように」と心に留める。
 東とは3度目のマッチアップだ。7月1日(横浜)では7イニング3失点にまとめながら、相手は7イニング2失点。同21日(バンテリン)も金丸が8イニング1失点で東は8イニング無失点と、ともに自身をわずかに上回られた。

 「変化球や間の使い方がうまい。ピンチの場面でギアを上げられるし、投げミスがない。僕にはまだできていない部分」と言いつつ、「僕は勝つことだけを考えて」とセ界ハーラートップの13勝を挙げる左腕から白星をつかみ取るつもりだ。

 今季14度目の先発マウンド。一試合ごとに経験を積んできた。前回登板した10日のヤクルト戦(神宮)は6イニング2失点で2勝目を手にしたものの、主砲・村上に2ランを被弾。「すごい打者との対戦は紙一重。ボール球を投げきる、逆に攻める度胸が必要になる」と教訓を得た。
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https://www.chunichi.co.jp/article/1133787

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