1: 名無しさん 2026/10/05(月) 14:11:29.39 ID:HO4mKaTy0
昨季は129試合出場…オリックス、”首位打者”がまさかの戦力外 今季は右膝手術で一軍出場なし
オリックス・バファローズは5日、頓宮裕真捕手に来季の支配下選手契約を結ばないことを通告した。
頓宮は岡山理大付高、亜細亜大を経て、2018年ドラフト2位でオリックスに入団。捕手登録ながら一塁でも起用され、長打力を武器に出場機会を増やした。
2023年には113試合に出場し、打率.307、16本塁打、49打点を記録。パ・リーグ首位打者に輝き、ベストナインにも選出された。
翌2024年は81試合で打率.197と苦しんだものの、昨季は自己最多となる129試合に出場し、打率.249、13本塁打、54打点を記録した。
さらなる活躍が期待された今季だったが、2月の春季キャンプ中に右膝を負傷し、右膝後十字靱帯損傷と診断された。リハビリを経て5月にファームで実戦復帰し、5試合で打率.308、3打点を記録したものの、その後は再び実戦から離れた。
7月には右膝関節内側半月板再建術、右膝関節高位脛骨骨切り術、右膝関節自家骨軟骨柱移植術を受け、長期離脱。今季は一軍出場のないままシーズンを終えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/750d510e6a6066522fc0b5570f9a9f4d0dd86bcd

