【阪神】OBや評論家から「嫌われた」藤川球児監督、徹底管理術で連覇へ近づくwwwwwwwwwwwwwww

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1: 名無し 2026/10/02(金) 15:07:05.904 ID:3W5gHa.Gc
OB、評論家から「嫌われた監督」、藤川球児がもうすぐ宙を舞う 徹底管理術で阪神連覇へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/248aa9692cbedf03b445606127c13f63a86adc84

1950年の2リーグ分立から77シーズン目にして、球団史上初となるプロ野球セ・リーグ連覇が秒読みとなった阪神。藤川球児監督(46)の「嫌われるチーム管理術」が最高の結果を勝ち取る瞬間が近づいている。

記者席から遠巻きに…
優勝争いが佳境を迎えた終盤戦の試合前のグラウンド。そこには、人気球団とは思えない異様な光景が広がっている。黙々と練習する選手と指導する首脳陣、ベンチやその周辺には12球団断トツの大報道陣…。
ところが、どこを見渡しても阪神OBや野球評論家の姿はない。彼らは遠く離れた記者席から遠巻きに練習を眺めているが、現場との距離は途方もない。優勝を目前に控えたチームの華やかさや盛り上がりが、グラウンドから感じられない理由だろう

「誰がベンチなんかに行ってやるか!」。ある阪神OBがそう吐き捨てれば、別のOBは「グラウンドに下りて、旧知のコーチに視線を向けると、申し訳なさそうに目をそらす。こっちも気を使わせるのは嫌だから、自然と足も遠のく」と話していた。

藤川監督が阪神OBや評論家に直筆の手紙を出したのは、監督就任初年度の昨季春季キャンプだ。「誠に申し訳ありませんが、取材の対応はしません。お構いできません」。
そして、今年の春季キャンプでも取材に訪れた評論家に「今季も取材対応はしません。選手への技術指導は臨時コーチ以外は受け付けません」という内容の手紙を渡している。

実際に〝球児のカーテン〟は徹底している。昨季は練習中に他球団の関係者と雑談していたコーチに激怒し、容赦なくそのコーチを叱責したことがあったという。今季もある評論家が選手と立ち話をしていただけで注意を受けた。
配下のコーチ、選手と外部の人間との間に高くそびえ立つ壁を作った「球児流」は、当然ながら阪神OBや評論家から不評を買った。いつの間にか、グラウンドからOBや評論家の姿はほとんど消えていた。

2: 名無し 2026/10/02(金) 15:07:25.233 ID:3W5gHa.Gc
春季キャンプは「没頭」の2文字
阪神は人気球団でファンの注目度も高い。OBや評論家は各メディアと契約していて情報発信しなければならず、試合前の練習中は格好のネタ仕込みの時間だった。現役の選手から技術的なアドバイスを求められたら、つい持論を話すこともあった。
ところが、指揮官はそれらを原則として遮断。恨まれるのは当然の成り行きで、「球児は嫌われている」という球界の噂話はそんなにピント外れでもないだろう。

藤川監督は強い信念を持っているのだろう。連覇を目指す今年の春季キャンプでは、あらゆるところに「没頭」の2文字が張られていた。外部からの情報や雑音を断ち、コーチや選手に「黙って練習を積むこと」を求めた。
チームの中で意識を高め合い、それぞれがスキルを磨く環境をつくるためには、自身が嫌われることもいとわなかったのだろう。長く阪神を見ているが、これほどのチーム掌握術や情報管理を貫いた監督を知らない。

3: 名無し 2026/10/02(金) 15:07:40.757 ID:3W5gHa.Gc
結果が全てだ。昨季は85勝54敗4分けの貯金31で独走V。今季も球団史上初のリーグ連覇が目前…。近本、森下、佐藤や大山、そして村上、才木、高橋と投打の主力が全盛期であることも強さの理由だが、指揮官の管理術がダメならば、充実した戦力も生かせなかったに違いない。虎の球団史上、最も「嫌われた監督」がもうすぐ宙を舞う。(客員特別記者)

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