マラー、”勝負の6連戦”先陣切る「CSに向けて自分の務めを果たしたい」
中日のカイル・マラー投手が2日の阪神戦(バンテリンドームナゴヤ)で”勝負の6連戦”の先陣を切る。
前回登板だった8月26日のヤクルト戦(同)は5四死球と制球に苦しんだが「シーズンの佳境。CSに向けて自分の務めを果たしたい」と雪辱を誓う。メジャー時代の2021年には、ワールドチャンピオンとなったブレーブスの一員として9試合に登板した。「(ポストシーズンを目指す)雰囲気は知っている。日本でも力になりたい」と意気込んだ。
