好調 上林誠知!3安打3打点&2盗塁「(連勝は)大きすぎます。今年一番というぐらいの2戦」

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好調 上林誠知!3安打3打点&2盗塁「(連勝は)大きすぎます。今年一番というぐらいの2戦」

◇30日 DeNA7―9中日(横浜)

 最後まで諦めない―。負けられないカード2戦目も、中日・上林誠知外野手が中心にいた。打っては先制&一時勝ち越しの適時打で3安打3打点。走っても2盗塁で今季の盗塁数を26に伸ばし、リーグ1位の阪神・近本に1差に迫った。
 「(連勝は)大きすぎます。今年一番というぐらいの2戦。もちろん明日も勝つだけです」

 打線がつながれば、おのずとチャンスは回ってくる。まずは初回。先頭から岡林の二塁打、田中が犠打を決めて1死三塁。上林がDeNAの先発・石田裕の直球を右前へはじき返し、”速攻”で先制に成功した。これで自身は3戦連続打点&12戦連続安打。直後の細川の打席で今季25個目の盗塁を決め、ボスラーへの適時打へつなげた。

 3回には三塁への内野安打をもぎ取ると、続く細川の打席で相手バッテリーが二盗を要警戒。けん制を繰り返されつつも、カウント2―2からスタートし、26個目の盗塁をマークした。キャリアハイを更新し続けていくなかで、塁上ではあくまでも冷静。「配球や投手の雰囲気を見ている。走れる時に走るだけ」。まさに驚異のランナーになっている。

 3―3の同点で迎えた8回は、1死一、二塁となってから2番手・森原の2球目の変化球を左翼線へ運び、一時勝ち越しとなる2点適時打。「最近はチャンスで回ってくることが多い。良いイメージで打てているので打点はどんどん稼いでいきたいです」と頼もしい限りの活躍だった。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1124709

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