仲地の危険球退場を緊急事態を救った吉田聖弥!2死満塁で3ボールも「自信のあるボールを投げた」
◇28日 中日4―3ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
緊急事態を救ったのはルーキー・吉田聖弥の好投だった。先発の仲地が3回に北村恵の頭部に投球を当てて、危険球による退場処分となった。ここで登板し、2死満塁という大ピンチを封じた。
「なんとかしないという思いがあった。(3回を)ゼロで帰ってこられたことが全てです」
7番・西川に対して3ボールとなったが、ここでしっかり割り切った。「1点はOKという気持ちだった。自信のあるボールを投げ込もうと思いました」。2球連続のチェンジアップで相手を追い込むと、6球目も同じ球。中飛に仕留めた。
4、5回も無失点に抑えた。しかし、6回の先頭・オスナに5球目のチェンジアップを完璧に捉えられ、同点10号ソロを献上。「甘いボールではなかったけど、カウント負けをしていたので」。プロ初白星はお預けとなったが、3イニング1/31失点。大崩れすることなく、勝利の立役者となった。
緊急事態を救ったのはルーキー・吉田聖弥の好投だった。先発の仲地が3回に北村恵の頭部に投球を当てて、危険球による退場処分となった。ここで登板し、2死満塁という大ピンチを封じた。
「なんとかしないという思いがあった。(3回を)ゼロで帰ってこられたことが全てです」
7番・西川に対して3ボールとなったが、ここでしっかり割り切った。「1点はOKという気持ちだった。自信のあるボールを投げ込もうと思いました」。2球連続のチェンジアップで相手を追い込むと、6球目も同じ球。中飛に仕留めた。
4、5回も無失点に抑えた。しかし、6回の先頭・オスナに5球目のチェンジアップを完璧に捉えられ、同点10号ソロを献上。「甘いボールではなかったけど、カウント負けをしていたので」。プロ初白星はお預けとなったが、3イニング1/31失点。大崩れすることなく、勝利の立役者となった。
