【8/13 2軍 D2-2T】松木平優太、阪神打線を7回無失点!要所で痛打を許さず!「結果で覆すしかない」

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【8/13 2軍 D2-2T】松木平優太、阪神打線を7回無失点!要所で痛打を許さず!「結果で覆すしかない」

◇13日 ウエスタン・リーグ 阪神2―2中日(SGL)=延長10回
 中日・松木平優太投手(22)が先発し、7イニング無失点と粘投した。無念の途中降板に終わった前回登板から巻き返し、今季初の1軍マウンドへアピールした。
 3回まで毎回得点圏に走者を背負ったが、松木平は「割り切ってゾーンに投げていく意識で」と修正。最速147キロの直球にカーブ、カットボールを織り交ぜて立ち直った。ヤマ場は0―0の7回1死一、三塁。島田をカットボールで二ゴロ併殺に仕留めると、大きくほえた。
 負けられない、仕切り直しのマウンドだった。前回登板の1日のくふうハヤテ戦(浜松)で右脚をつり、無念の4回途中降板。その後、登板予定だった10、11日のソフトバンク戦(タマスタ筑後)がいずれも雨天中止となった。
 チームは6連敗中。「僕の試合から流れが悪い責任は感じていました」と流れを戻す投球を誓った。106球で5安打無失点。ただ、4四球は改善点で、落合2軍監督は「脚の速い選手に簡単に四球を与えている。そこは詰めなさいとは言いました」と改善を求めた。
 支配下登録をつかんだ昨季に2勝を挙げたが、今季は1軍登板なし。同学年の高橋宏、金丸、吉田は1軍で奮闘しているだけに「結果で覆すしかない。目の前の試合をこなして、1番に名前が挙がるように常に準備していきます」と出番をたぐり寄せるために腕を振る。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1115563

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