【8/9 2軍 D1-2SB】草加勝、プロ入り最長5回1失点も球数の多さ反省

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【8/9 2軍 D1-2SB】草加勝、プロ入り最長5回1失点も球数の多さ反省

◇9日 ウエスタン・リーグ 中日1―2ソフトバンク(タマスタ筑後)
 中日・草加勝投手(23)が先発し、プロ入り最長となる5イニングを投げ、6安打を打たれながらも1失点に抑えて初の1軍昇格をアピールした。
 最後はシビれる場面をしのいだ。昨年2月に右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、今年4月末にプロ初登板を果たしてから8試合目。草加がプロ入り後の最長となる5イニングを投げ切った。球数は97球で100球に迫った。
 「5回を投げられたことは良かったけど、球数も多かったですし、反省点はいっぱいある。また切り替えてやっていきたい」
 初回を無失点に抑える上々の立ち上がり。3回1死二塁で石塚に左越えへ適時二塁打され先制点を許したが、最少失点で切り抜けた。自己最長となる5イニング目は1死満塁のピンチを招いたものの、笹川を一ゴロ、秋広を中飛と踏ん張った。
 落合2軍監督は「緊張感のある1位、2位を争う試合でゲームを壊さなかったのは一つの収穫。次は6回を投げられるように。楽しみです」と語った。
 憧れていた亜大の先輩・東浜と先発で投げ合うことができたことは素直に喜んだ。「東浜さんに追いつけるように頑張りたい」。このままファームで結果を残し、1軍の舞台を目指していく。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1113693

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