楽天週間ファーム:9/14~20は5試合で1勝2敗2中止:日ハムがファーム東地区で優勝【楽速】

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初代ファーム東地区優勝は日本ハムファイターズに
9月14日(月)~20日(日)の期間、
楽天イーグルスファームでは
5試合で1勝2敗2中止という結果でした。

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楽天週間ファーム:9/14~20のファーム試合結果

9月14日(月)と20日(日)は、ファーム戦はありませんでした。

9月15日(火)
中止:楽天  –  ロッテ

20260915_farm_01
引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021041078/top)

9/15のファーム戦は
降雨のため中止となりました。

9月16日(水)
中止:楽天  –  ロッテ

20260916_farm_01
引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021041084/top)

9/16のファーム戦は
降雨のため中止となりました。

9月17日(木)
敗北:楽天 2 – 6 ロッテ

20260917_farm_01
20260917_farm_02
引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021041091/top)

9/17のファーム戦は2対6で
楽天イーグルスが敗北しました。

今シーズンのファームロッテ戦最後の試合です。

先発の伊藤大晟選手が石川慎吾選手に
先頭打者ホームランを浴びるなど、初回に3失点と苦しい立ち上がり
2回にもポランコ選手にホームランを浴び、3回を4失点で降板。
6回には今野龍太選手が自身のミスもあり2失点。
ロッテに7安打で6点をとられる展開。

打線は2回に伊藤裕季也選手がタイムリー2ベースを、
4回に阪上翔也選手がタイムリーを放ちそれぞれ1得点。
ですが5回以降はシングルヒット2本のみで無得点に終わります。

ロッテとの最終戦は勝利とはなりませんでした。

9月18日(金)
勝利:楽天 5 – 3 日ハム

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20260918_farm_02
引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021041096/top)

9/18のファーム戦は5対3で
楽天イーグルスが勝利しました。

楽天は初回に1点を先制されるも、
2回裏に無死満塁のチャンスを作ります。
相手の暴投と武藤敦貴選手の
2点タイムリー2ベースでこの回3得点、逆転します。

1点差に迫られた5回裏には
2死満塁からボークと鈴木大地選手のタイムリーで2得点。

投手陣は5回に登板したフロリモン選手が
ヒットと四球で無死1,2塁とするも後続を抑え無失点に。

6回には德山一翔選手が今シーズン初登板、
宮崎一樹選手と上川畑大悟選手を空振り三振としました。

今週唯一の勝利を手にしました。

9月19日(土)
敗北:楽天 2 – 8 日ハム

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20260919_farm_02
引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021041098/top)

9/19のファーム戦は2対8で
楽天イーグルスが敗北しました。

今シーズンのファーム日ハム戦最後の試合です。

先発の大内誠弥選手は初回から厳しい投球。
初回は四球2個、2回と3回はヒット2本と
得点圏にランナーを背負うも何とかしのぎます。

ですが4回無死3塁から犠牲フライを打たれ1点を失うと
5回にはヒット5本に四球1個で3失点。
4.1回を11被安打の3与四球で4失点で降板します。

打線は2桁安打を放つも
金子京介選手と伊藤裕季也選手のタイムリー2本止まりで2得点。

無死3塁や1死2塁といったチャンスを活かすことができませんでした。

この試合の勝利で、日本ハムファイターズはファーム東地区で優勝となりました。

■プロやきう・なんJまとめアンテナ

楽天週間ファーム:注目・活躍した選手など

・德山一翔選手

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※楽天イーグルス球団HP・選手名鑑ページより
(https://www.rakuteneagles.jp/team/player/list/?scid=oe_out_othEgl_000000_web_top_belt_menu)
德山一翔選手

9月18日の試合でリリーフ登板、

1回を被安打2本、2奪三振で無失点
としました。

5対2とリードした6回表にマウンドにあがります。

先頭打者の宮崎一樹選手を
チェンジアップで空振り三振とします。

続く6番と7番に連続ヒットを浴び
1死1,2塁となりますが、
続く8番星野ひので選手をサードゴロにし2アウト。

そして9番の上川畑大悟選手を
同じくチェンジアップで空振り三振としました。

德山一翔選手は今シーズンのファーム初登板
2025年7月に左ひじのトミー・ジョン手術を
受けてから初の実戦登板でした。

20球を投げストレートは最速145km/h。

来シーズンの活躍が早くも楽しみですね。

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