土田龍空、久々先発出場も8回好機にバント決めれず「しっかり決めないといけない」と反省
◇3日 広島2―1中日(マツダ)
中日・土田龍空内野手が「8番・遊撃」で5月11日の阪神戦(甲子園)以来の先発出場となった。
3回の先頭ファビアンの打席では、飛んできたゴロのバウンドが寸前で変わったが、落ち着いて捕球し、一塁へ送球しアウトに仕留めた。「いつもどおりできました」。ただ攻撃では1点を追う8回無死一、二塁でバントをするも投前に転がり、栗林が三塁へ送球しアウトに。送ることができず「しっかり決めないといけない」と悔しそうな表情を浮かべていた。
