阪神・小幡竜平 神宮4発花火点火 2打席連発「自分的にも良かった」チーム内3位タイ5号
阪神は、2日のヤクルト戦(神宮)に5―1で快勝し、長期ロードの勝ち越し発進を決めた。6番・小幡竜平内野手(24)が、決勝4号ソロに中押し5号ソロと、今季2度目となる1試合2本塁打で打線をけん引。球団生え抜き高卒左打ち内野手の5本塁打は、1988年掛布雅之以来となった。チームは佐藤輝、高寺にも一発が飛び出し、22年以来3年ぶりの1試合4本塁打でヤクルトを圧倒。今季最多となる貯金23を蓄えて2位に今季最大12・5差をつけ、優勝マジックを1つ減らして「35」とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e131268ec7ee2d789e068a6fa1e5afe3256566a0
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