転載元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1789858240/
中日ドラゴンズの根尾昂投手がまた打ち込まれた。9月19日にナゴヤ球場で行われたファーム・リーグのくふうハヤテベンチャーズ静岡戦に3番手で登板。1回5安打5失点の内容に、ファンからは「残酷な現実」「ハヤテ相手にさすがにきついぞ」といった声が上がった。
11-3と8点リードの7回に登板。先頭打者に投手強襲の内野安打を許し、自らの一塁悪送球も絡んでいきなり無死二塁のピンチを招いた。さらに中前打で一、三塁。続く打者は三邪飛に仕留めて1死としたが、左前適時打を許して1点を失った。
2死までこぎ着けたが、踏ん張り切れない。適時二塁打と3ランを浴びてこの回5失点(自責点4)。2024年からファーム・リーグに参加しているハヤテ相手に、屈辱的な内容となった。
大阪桐蔭時代は3年時に甲子園春夏連覇を達成。投打二刀流の逸材として注目された。2018年ドラフトで4球団1位競合の末に中日に入団。遊撃手でプロ生活をスタートさせた。
1年目から1軍出場を果たしたものの、納得できる成績が残せていない。外野手への転向、二刀流でのプレーなど紆余曲折を経て、2023年からは投手に専念。いまだ1軍に定着できず、勝負の8年目を迎えた今年も伸び悩んでいる。
今季は1軍では9試合に登板して1勝1敗、防御率5.00。2軍では26試合に登板して0勝3敗、防御率は8.25となっている。8月11日のファーム・リーグの横浜DeNAベイスターズ戦(ナゴヤ球場)では1死も奪えず7失点。再び2軍で炎上する結果となった。
何とか結果を出していきたいところだが、SNS上には「いろいろとつらくなる」「あの甲子園のスターが」「心配です」「こうも伸び悩むものか」「もう無理だよ…」「ウソだろ」「何とか良くなってほしい」「何がアカンのやろ」などのコメントが並ぶ。まだ26歳で、かつて二刀流の逸材として注目された選手だけに「野手に再挑戦すべきかも」「今からでも野手で」といった意見もあった。
スポーティングニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e556ae123d75f55059f9f72b12db8df54f18179

