細川成也、再び”ライデル打ち”!9回、起死回生の同点2ラン!!!
◇31日 中日―巨人(バンテリンドームナゴヤ)
中日の細川成也外野手が9回に起死回生の同点2ランを放った。
2点を追い掛ける9回。巨人の守護神・マルティネスから先頭のボスラーが右越え二塁打で出ると、続く細川がカウント2―2から高めの直球をフルスイング。打球は左中間フェンスをギリギリで越え、今季9号2ランで試合を振り出しに戻した。
「ギリギリでしたがなんとか入ってくれて良かった。追いつけて良かったです」とコメントした。
細川は9日の同じ巨人戦(福島)でも0―2の9回にマルティネスから逆転となる3ランを放っていた。”福島の奇跡”を再現する一打に、敗戦ムードが漂っていたバンテリンドームのボルテージは一気に最高潮に達した。
