【オールスター】松葉貴大、初登板はBs頓宮3ラン被弾など4失点で敗戦投手に…

スポンサーリンク
【オールスター】松葉貴大、初登板はBs頓宮3ラン被弾など4失点で敗戦投手に…

◇23日 マイナビオールスターゲーム2025 第1戦 全パ―全セ(京セラドーム大阪)

 全セの中日・松葉貴大投手が2回からオールスター初登板となるマウンドに上がり、2イニング4失点だった。
 「感慨深いものはある」と語っていたオリックス時代の本拠地、京セラドーム大阪のマウンドに2019年5月29日のソフトバンク戦以来、6年ぶりに上がった。
 2回は先頭のパ・リーグ本塁打トップの4番・レイエス(日本ハム)に、初球の136キロ直球を中前に弾き返された。続く渡部聖(西武)にも中前打され、いきなり無死一、三塁を迎えた。続く野村(ソフトバンク)は139キロ直球で三ゴロに封じたが、周東に右前適時打を許し、全パに先制を許した。
 しかし、かつてバッテリーも組んだ若月(オリックス)には105キロのカーブを見せた後、2球目の136キロを打たせ、三ゴロ併殺に打ち取り、最少失点でピンチを脱出した。
 選出時の会見で「理想は3球でスリーアウト。球数が多くなったとしても9球で」と語っていたが、3安打されながらも9球で1イニング目は完了。
 3回も太田(オリックス)、藤原(ロッテ)に連打を許すと、頓宮(オリックス)に、この日最速の140キロを左翼越えに運ばれ3ランを許した。だが、村林(楽天)、レイエス、渡部聖は凡打に封じて、「堂々とストライクゾーンで」と語っていた通り、真っ向勝負を貫き、夢舞台の初登板を終えた。

no title

https://www.chunichi.co.jp/article/1104437

続きを読む

スポンサーリンク