【7/20 FAS ウ3-1イ】中日・吉田聖弥、3者連続三振で優秀選手賞を受賞!!

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【7/20 FAS ウ3-1イ】中日・吉田聖弥、3者連続三振で優秀選手賞を受賞!!

◇20日 レクザム フレッシュオールスターゲーム2025 イースタン・リーグ選抜3―1ウエスタン・リーグ選抜(レクザムボールパーク丸亀)

 中日のドラフト2位ルーキー・吉田聖弥投手(23)がウエスタン・リーグ選抜の6番手として登板し、6回の1イニングを3者三振に抑える圧巻の投球で優秀選手賞を受賞した。
 球速不足に悩んだ前半戦がウソのように、直球で押し込んだ。吉田は「最初から全力でいきました。(プロで)一番良かったかもしれないです」と甘いマスクを笑みで崩しながら、奪三振ショーを振り返った。
 初回に先制本塁打を放った知念は140キロ台後半の直球で追い込み、スライダーで空振り三振。代打・モンテル(西武)も直球主体で追い込むと、最後は落ちる球で空振りさせた。代打・西村(ヤクルト)は、この日最速の148キロの直球を力強く外角に突き刺し、空振り三振に仕留めた。
 金丸、石伊ら「同期とおいしいご飯」を掲げ、「狙いにいきます」と誓った通り、3者三振で優秀選手賞を受賞。賞金50万円をゲットした。「真っすぐをしっかり投げ込んでいくことで、空振りでもファウルでもストライクを普通の試合に戻った時もできるように」
 今季の前半は球速が上がらない時期が続き、出力アップを目指して中継ぎ登板も経験するなど試行錯誤が続いた。「すごく前半は苦しいことが多かったので、この舞台で殻を破れたらという思いはありました。後半にも生かしていきたいです」とターニングポイントにするつもりだ。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1103051

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