転載元: https://tanuki.5ch.net/test/read.cgi/livebase/1752841733/
ロッテは3―3の延長10回に5番手・鈴木が4長短打を浴びて5失点。3連敗で今季ワーストの借金19となり、リーグ最速で50敗に到達した。吉井監督は一時、守護神を務めた左腕について「今年はずっと(回の)入りがうまくいかなくて…。1回調整してもらいます」と2軍調整させる方針を明かした。打線は宮城から6回まで3点を奪い「左打者がいい攻撃を仕掛けてくれたと思います」と評価していた。
以下は試合後の吉井監督との主なやりとり。
――田中晴について。
「調子悪かったですね。ただこれまだ2年目の3年目か、実質1軍2年目か。2年目のピッチャーなんで、こういうこと言うと厳しいですけども、やっぱり下位打線から始まるときに下位打線簡単に出しちゃったら、やっぱり上位回ってくると、きつくなるんでね。ああいうところをしっかり抑えていかないと、やっぱ勝てるピッチャーにならないんで、これからしっかりそういうのも含めて練習してもらいます」
――打線は宮城から3点取った。
「宮城は右バッターの方が打てるっていうデータが出てるんですけども、マリーンズに限って言えば左の方が打ってたんで、その左バッターたちがしっかり打ってくれて、宮城に対してはいい攻撃をしてくれたと思います」
――10回は鈴木投手がまさか。
「今年ずっと入りがちょっとうまく入れてなくって、今日もそうだったんですけども、ここ何回か続いてるんで、1回ちょっと調整してもらおうかなっていうふうに考えてます」
――9回の宮崎の犠打失敗が痛かった。
「ああいうところをしっかりやっていかないと、やっぱり強いチームになっていかないかなと思うので。バント簡単なように見えるけど難しいんでね。そこもしっかり練習して、ああいう緊張の場面でも1発で決められるようにやっていきます」
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