【朗報】巨人原監督、重信にフェラーリを貸していたwwwww

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2: 名無しさん 2026/09/13(日) 23:22:57.87 ID:gFCZWFRf0

巨人若手OBが激白! 原辰徳監督の想像を絶する器の大きさと選手への深い愛情「ギャップが凄い」

 この日は早大から2015年ドラフト2位で巨人入りし、昨季限りで現役引退するまで10年間に渡って巨人一筋にプレーした重信氏が番組2人目のゲストとして出演した。長野氏とは6年間チームメートで、同じ元外野手の先輩・後輩だ。

 実業家に転身した現在もジムに通って体を鍛え、現役時代と変わらぬ姿で登場し、約10カ月ぶりに再会したという長野氏を驚かせた重信氏。リスナーからの要望を受け、原氏との思い出を語ることになった。

 「そうですね…。本当に自分としては、なんていうか“THE・指揮官”みたいな方なんですけど…」とした重信氏。

 「ただそこは結構メディアのなかでも伝わってるかなと思うんですけど、ユニホームを脱いだ時にギャップが凄いというか。やっぱりピシッとグラウンド上ではなるんですけど、ユニホーム脱いでお風呂だったりとか、バッタリと球場の中でお会いした時にかけていただく言葉とかっていうのが優しい方だなっていうのがあって」と続けた。

 中でも印象的なシーンがあるという。

 「ふと“お前さん、車、好きなんだろ?”って言っていただいて。“はい、好きです”って。車種はあれですけど、原監督が乗られている、使用されている車が何台かあって。“俺の車、乗るか?”って言っていただいて。“えっ?いいんですか?”みたいな。で、“分かった。じゃあ、今日、試合が終わったらうちに来なさい”って言っていただいて。車のキーとガレージの鍵を渡していただいて…」

 なんと、原監督の所有する高級な愛車数台を自由に乗り回していいと本人からお墨付きをもらい、自宅のガレージと愛車の鍵2つを渡してもらったのだという。

 しかも「(玄関の呼び鈴を)ピンポンとかしないでいいから、いつでも好きなのをシャッター開けて乗って出て行きなさい」という言葉を添えて。

 これに「ありがとうございます!」と大喜びだった当時の選手・重信。「お言葉に甘えて、ずっとそんな生活させてもらってました」と感謝した。

 「(その後は)勝手にシャッター開けて。原さんの車、何台かあるんで。原さんの車で行って、乗り換えて、また違う車で出て行って…みたいな」と“永遠の若大将”の超高級愛車を乗り回していた現役時代の重信氏。

 佐藤氏が「ちょっと待ってください?読売巨人軍にはそういった福利厚生制度があるんですか?」とさすがに驚きの声を上げると、長野氏は「あの…シゲだけですね。僕もそれ聞いた時、やっぱり驚きました、最初」と懐かしそうに振り返った。

 長野氏は、車を心から愛する重信氏だからこそ「大事にしてくれると思ったんでしょうね」と想像。「多分、僕とかに貸したら“アイツぶつけそうだな…”と。もしかしたらそう思われてたかもしれないんで」と笑わせた。

 重信氏は「最初はやっぱりかなり緊張したんですけど、やっぱ怖いもんで慣れてきてしまって。車幅とかも分かるじゃないですか。ハンドリングの感じとかも、ブレーキの感じとかも分かってくるんで。だいぶこなれた感じで乗ってましたね」と回想。

 「車種は言えないですけど、Fとかだよね。FとかLとかだよね」という楽しそうな声の長野氏に、重信氏も「そうですね」と楽しそう。佐藤氏が「F…。イタリアのF…?跳ね馬ですか?えぇっ!?」と絶句すると、2人はこれを否定せず。「L」は日本の高級車だという。

 原監督は2023年シーズンを最後に監督を退任。それまでは愛車を自由に使わせてもらっていたそうで「退任されたタイミングで“ちょっとどうなんだろうな”って思って。さすがに連絡、来まして。“そろそろいいか?”って」とおちゃめな結末が明かされると、スタジオは3人の大きな笑いに包まれた。

 重信氏は「ばっちり洗車して、ささやかながらワインを持って行って“ありがとうございました”ってことで」と原氏の人間としての特大な器と“タツガレージ”に感謝、感謝。

 昨季限りで現役を引退し、今夏までに車のラッピングなどを行う会社を設立して経営者となった重信氏。原氏に転身を報告すると「お前さんらしいな。応援しているから頑張りなさい」と温かい言葉をかけてもらったそうで、ここでもまた深く感謝していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/172e52f4cd36be5781ef74ce7388bff33108077e


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