上林誠知、スタメン復帰即大仕事!甲子園静まり返らせたV2点二塁打!!

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上林誠知、スタメン復帰即大仕事!甲子園静まり返らせたV2点二塁打!!

◇16日 阪神0―6中日(甲子園)

 中日・上林誠知外野手が「3番・右翼」でスタメン出場し、先制打を含む4打数2安打2打点。右肘への死球の影響で3試合ぶりのスタメン復帰となった試合で今季初の6連勝に貢献した。
 トランペットの音、歓声、罵声…。常に騒々しい甲子園が、びっくりするくらい静まった。「これだけ阪神ファンがいればそうなると思うし、気持ち良かったです」。沈黙の快感―。聞こえてくるのは左翼席上部の青い歓声だけ。スタメン復帰の上林が圧倒的多数の虎党の言葉を失わさせた。
 0―0の6回2死一、三塁。4球連続直球で、5球目のスライダーを空振りしてフルカウント。「投手の雰囲気的にパワー勝負したいのかなと」。才木が選択した151キロの直球を狙い澄ましたかのように振り抜くと、打球はライナーで右中間を真っ二つ。先制の2点二塁打になった。
 「宏斗がずっと頑張っていたので、何とか走者をかえしたかった」。5回2死から山本がチーム初安打を放つまで、走者を一人も出せず苦しめられていた才木から価値ある一打を放った。
 12日の広島戦(バンテリンドームナゴヤ)で右肘に死球を受け途中交代し、13日の同戦(同)を欠場。15日の阪神戦(甲子園)は7回1死三塁で代打に起用され、一ゴロだった。3試合ぶりにスタメン復帰しての一打に「まずは試合に出られたことがよかったし、復帰初戦で打てて良かった」と胸をなで下ろした。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1100931

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