死球交代の中日・上林誠知、「少し腫れていますが骨は折れていないと思います」

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死球交代の中日・上林誠知、「少し腫れていますが骨は折れていないと思います」

◇12日 中日7―1広島(バンテリンドームナゴヤ)

 中日の上林誠知外野手(29)が12日の広島戦の初回、玉村から右肘付近に死球を受けた。エルボーガードを付けていない部分にも当たり、一度座り込んでから一塁へ。2回の守備でベンチへ退いた。
 井上監督は試合後、「病院に行くとかそういうことではなかった。あした(13日)は無理かもしれない。でも、(出場選手登録)抹消とかそういう話ではない」と説明。13日の広島戦は大事を取ってスタメンを外れる可能性がある。
 球場で治療を受けた上林は「少し腫れていますが骨は折れていないと思います」と話した。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1098758

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