清水達也「金丸に申し訳ないです」9回3失点で逆転サヨナラ負け、金丸夢斗のプロ初勝利消える
◇8日 巨人5―4中日(山形)
中日の清水達也投手が3番手で2点リードの9回から登板。上肢のコンディション不良で離脱した松山晋也投手に代わる守護神は1死から4連打を浴びて3失点。最後は1死一、二塁から丸にカーブを右中間に運ばれ、一気に2人が生還して逆転サヨナラ負けを喫した。
「まず金丸に申し訳ないです。点を取った野手、金丸からつないだ藤嶋さんにも悪いことをしました」と話した。
試合前時点で32試合に投げて防御率0・84、4勝22ホールド、1セーブだった右腕の今季初黒星。16試合ぶり失点で金丸のプロ1勝は消えた。
