上林誠知、自己最多を更新する今季16個目の盗塁!!

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上林誠知、自己最多を更新する今季16個目の盗塁!!

◇5日 中日4―6ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)=延長12回

 背番号51には、進化を加速させる脚がある。中日・上林誠知外野手が5回に一時勝ち越しとなる適時三塁打。7回には今季16個目の盗塁も決め、打って走って躍動した。
 1―1の同点で迎えた5回だった。先頭から岡林と田中の連打で無死一、三塁。「ノーアウトだったので、とりあえず前に打てば何かが起こるだろうと。初球からいこうと思っていました」。ヤクルト先発・高橋が投じた初球のカーブに反応して打球は右中間へ。走者2人が生還し、自らは三塁を陥れた。
 さらに7回1死では、荘司のチェンジアップを右前に運んで、6試合ぶりの複数安打。続くボスラーの打席の初球ですかさずスタートを切り、頭から二塁へ。ボスラーも適時二塁打でつなぎ、4点目のホームを踏んだ。
 「久しぶりに走れました」と盗塁数はキャリアハイだった2018年の13個をすでに超え、更新し続けている。「いくタイミングもそうですし、盗塁は考えてやるようになりました。さすがにもう20代前半ではないですし…」。22年5月に右アキレス腱(けん)を断裂した大けがを乗り越えたから、より強い。「今までの経験が生きているかなと思います。盗塁数はまだまだ増やしていきたいですね」。来月には30代に突入。これまでの経験が自信の1歩目になっている。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1094672

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